三屋影次(ミツヤ カゲツグ)

主人公/語りをしている現在は二十四歳
中途半端な長さのさらさらとした黒髪、切れ長の目、小顔、髭など生えないなめらかな肌。コルセットで締めた腰、すらりと伸びた美脚。左太腿に薔薇の烙印。アンドロギュノス的な美男子。
容姿に恵まれつつも、性格と性癖にひどい難がある/ナルシストなんだか自虐的なんだかわからない/軽度の鬱/被虐性愛、服装倒錯、女性化自己暗示性愛、タナトフィリア

三屋伊織(ミツヤ イオリ)

影次のいっこ下/背中の中程まで伸びたつやつやの黒髪、色白、左側に泣きぼくろのある垂れ目。普通よりちょっとかわいい程度の顔立ち。尻から腿はむちむちしている。尻の右側に薔薇の烙印。
基本的にはおとなしくて内気な女の子/過去につらい体験をしており、メンヘラ。しかし健気/どことなく、周りの加虐欲を煽ってしまうような雰囲気

三屋清十郎(ミツヤ セイジュウロウ)

七十代なかば/通称、旦那さま/エデンの主
上品な帽子とスーツがよく似合うロマンスグレー/物腰やわらか。紳士的。しかし腹黒い/収集癖/肉体的より、精神的快楽派

笹沼京子(ササヌマ キョウコ)

旦那さまのお友達/四十代なかば/通称、笹沼夫人
情熱的な目元に豊満な胸。妖艶な容姿の美熟女。栗色に染めた長い髪はだいたい頭頂部でまとめている
快楽主義/好奇心が強く、変態遊戯についてはオールラウンダー

笹沼香琉(ササヌマ カオル)

笹沼夫人の息子/影次と同い年/影次とはまあまあ仲がよい
顔立ちは整ってはいるものの、暴力的な雰囲気。言動が荒々しい。だるがり/成長してからは髪を脱色したりと、外見下品なDQN
重度の加虐性愛/陰茎を改造されている

その他

先生 天使の家の職員/気が弱い

施設長 天使の家の施設長/旦那さまのお友達/神父

小夜子 影次の初恋の相手

戸渡 エデンの使用人たちの一人

笹沼光雄 笹沼夫人の夫/重度の被虐性愛

瑞樹 スキンヘッドの女奴隷。烙印は股間の少し上に/色々と達観しており、おおらか/ダメな男を可愛く感じるタイプ


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